カクタスソフトウェア
カクタスソフトウェア
サウンド MIDI マルチメディア アプリケーション

mp3ファイルを再生する

Windowsを用いてmp3を再生するには大きく2つの方法があります。

DirectShow

DirectShowはメディアファイルを再生するためのフレームワークで、非常に多くのファイル形式をサポートしています。その中にmp3も含まれていて、DirectShowで再生環境を構築すれば自動的にmp3も演奏できてしまいます。

DirectShowについては「DirectShow」の章を参照して下さい。

ただしDirectShowが支援しているmpegはバージョン1に限られるため、バージョン2・バージョン2.5のレイヤーIIIは演奏できません。バージョン2・バージョン2.5のmp3を演奏するには、ファイルを直接解析する方法によらなければなりません。

直接解析する方法では、バージョン1・バージョン2・バージョン2.5の再生が可能です。

acm + DirectSound (Win32API)

mpegファイルを解析しPCMフォーマットに変換した後、DirectSoundや従来のWin32APIを用いて再生する方法です。PCMフォーマットに変換してから再生するので、柔軟な運用が可能になります。

解析から再生までの手順は以下のようになります。

ドキュメントの先頭へ

カクタスソフトウェア 技術協力 資料室 資料室の広場 SourceForge.jp お問い合わせ