カクタスソフトウェア
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サウンド MIDI マルチメディア アプリケーション

ノーティファイイベントとリングバッファによる運用

録音と再生が独立して動作するときは、バッファにアクセスするタイミングも個々に作成しなければなりません。しかし今回は2つのプロセスがリンクしているので、録音側をマスター再生側をスレーブとし、タイミングの生成を録音側だけに実装します。

録音側
ノーティファイイベントを録音アプリケーションと同じ要領で設定します。
再生側
タイマーによるポーリング機構は必要ありません。

録音側で1つの更新領域が満たされたら、同じタイミングで再生側へ書き込みます。一回の転送で処理が済むよう、双方の更新領域を同じサイズにします。リングバッファのサイズは異なっていても構いませんが、同じにしておいた方が扱いは楽でしょう。

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